敬老の日のフラワーギフト|大切な方への「ありがとう」を花に込めて

皆様、こんにちは♪
2026年9月21日(月・祝日)は敬老の日です。9月の第3月曜日の祝日は、おじいちゃん・おばあちゃん・家族など、日頃の感謝や健康・長寿を願う気持ちを届ける日です。敬老の日は、国民の祝日として、1966年(昭和41年)に設けられ、「長年社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を祝い、老人福祉への関心を深める」ことを主旨としています。
今年は敬老の日のプレゼントに「お花」を贈ってみませんか?
「毎年プレゼントが同じになってしまう」、「何を贈れば喜んでもらえるかわからない」、「せっかくなら、記憶に残る贈り物をしたい」そんな方におすすめしたいのが、季節の花を使ったフラワーギフトです。お花は、ただ美しいだけではありません。
「いつまでも元気でいてほしい」
「これまでの感謝を伝えたい」
「これからも笑顔で過ごしてほしい」
言葉にしきれない想いを自然に届けてくれる贈り物なのです。
東京都渋谷区恵比寿のフラワーショップ「i-florist」では、敬老の日の贈り物として、季節の花を使ったブーケやアレンジメントを、一つひとつ丁寧にお作りしています。
今年の敬老の日は、既製品を選ぶだけではなく、贈る方のことを想いながら選ぶ「世界に一つだけのフラワーギフト」を贈ってみませんか?

1-1.敬老の日に花を贈る理由
1-2.敬老の日のフラワーギフトは「その人らしさ」で選ぶ
2.敬老の日におすすめのお花
2-1.バラ|華やかで特別感のあるフラワーギフトに
2-2.トルコキキョウ|優しく上品な印象を贈りたい方へ
2-3.季節の花|「今」を感じられる贈り物
2-4.ネイティブプランツ|南半球の「春」を届ける、個性的で長く楽しめる花
3.花束とアレンジメント、どちらがおすすめ?
4.今年の敬老の日は「記憶に残る花」を

1-1.敬老の日に花を贈る理由

敬老の日は、長い人生を歩んできた大切な方へ、感謝や敬意を伝える日です。
プレゼントも「とりあえず何かを贈る」のではなく、相手のことを考えて選びたいものですよね。
お花は、お相手へのお気持ちを伝えるのにぴったりの贈り物です。
箱を開けた瞬間に広がる色彩。
季節を感じさせる花の姿。
そして、お部屋に飾った後も毎日目に入る美しさ。
お菓子や食品のように食べてなくなるものではなく、お花が咲いていく時間そのものを楽しんでいただけます。「きれいね」、「この色が好き」、「今年もありがとう」、「このお花はなんていうのかしらね?」など、お花を通じて会話が生まれることも、花を贈る大きな魅力です。
特に遠方に住んでいるご家族へ敬老の日のプレゼントを贈る場合、お花は「会えなくても、あなたを大切に思っています」という気持ちを届けてくれます。

1-2.敬老の日のフラワーギフトは「その人らしさ」で選ぶ

敬老の日の花というと、「赤や紫の花」「落ち着いた色」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、フラワーギフトに決まった正解はありません。
大切なことは、贈る相手がどんな方なのかを考え、その方への思いをはせながらお花を選ぶということです。
明るく元気な方なら、黄色やオレンジ、ピンクなどの華やかな色。
優しく穏やかな方なら、淡いピンクや白、グリーン。
上品で洗練された雰囲気がお好きなら、紫やボルドー、深みのある色。
モダンなインテリアがお好きなら、花を詰め込みすぎず、グリーンや枝物を生かしたスタイリッシュなデザイン。
同じご予算でも、お色や花材、デザインによって完成したフラワーギフトの印象は大きく変わります。
i-floristでは「敬老の日だからこのデザイン」という固定的な考え方ではなく、贈る方と贈られる方、そして飾られる空間までを考慮してご提案しています。

2.敬老の日におすすめのお花

2-1.バラ|華やかで特別感のあるフラワーギフトに

特別な日の贈り物といえば、やはりバラを思い浮かべるのではないでしょうか?フラワーギフトの定番でありながら、選び方よって印象を大きく変えることができます。
バラの魅力の一つは、色のバリエーションが非常に豊富なことがあげられます。ピンクのバラなら優しくエレガントな印象に、オレンジやイエローは明るく温かな雰囲気に、赤なら深い愛情や感謝を感じさせる、印象的なギフトになります。
そして、もうひとつバラならではの魅力が香りです。
バラには、その華やかな花姿だけではなく、豊かな香りを楽しめる品種があります。箱を開けた瞬間や花を近くで眺める時間にふんわりと香りが広がります。目で楽しむだけではなく、香りまで添えたフラワーギフトになりますね。
バラは一輪でも存在感があり、複数の花材と組み合わせれば、華やかで高級感のあるアレンジメントに仕上がります。
敬老の日には長い年月を重ねてきた大切な方へ、これまでの感謝を込めて。
美しい色彩と優しい香りをまとったバラは「ありがとう」という気持ちをより豊かに表現してくれるお花です。五感で楽しむ上質なバラのフラワーギフトは、「いつもありがとう」という気持ちを華やかにお伝えしたい方におすすめです。

画像:香りのバラ・イブピアッチェをメインに使用したアレンジメント
八重のユリやトルコキキョウ、ミディ胡蝶蘭を贅沢に使用してデザインしました。

2-2.トルコキキョウ|優しく上品な印象を贈りたい方へ

幾重にも重なる花びらが美しいトルコキキョウ。上品で優雅な佇まいと柔らかな雰囲気があり、敬老の日の上品なフラワーギフトにおすすめです。白、ピンク、紫など色の選択肢も豊富で、花形も一重と八重があり、他の花との相性も抜群。可憐にもエレガントにも、スタイリッシュにも表情を変えてくれるお花です。切花として比較的長く楽しめるのも嬉しいポイントです。
「華やかだけれど、派手になりすぎないものを贈りたい」という方にもぴったりです。大切な方へ、優しさと美しさをお届けするフラワーギフトとして、トルコキキョウを選んでみてはいかがでしょうか?

2-3.季節の花|「今」を感じられる贈り物

敬老の日は秋の始まり。この時期にしか出会えない旬の花や実物、枝物を取り入れることで、季節感のあるフラワーギフトになります。
秋らしい赤、オレンジ、紫、ワインカラーなどを使えば、落ち着いた大人の雰囲気に。
一方で、贈る方が明るい色がお好きなら、季節にこだわりすぎず、ピンクや黄色などを取り入れるのも素敵です。
「季節感」と「その人らしさ」。
この二つを組み合わせることで、より特別な敬老の日の花になります。

画像:秋色のくすみピンク系アレンジメント
秋の実物・紅葉・秋が旬のお花ケイトウやジニアなどを使用し、
まとまりあるシックで可愛らしいアレンジメントに仕上げた。

2-4.ネイティブプランツ|南半球の「春」を届ける、個性的で長く楽しめる花

今年の敬老の日には、少し趣向を変えて、ネイティブプランツを使ったフラワーギフトを贈ってみませんか?
ネイティブプランツとは、オーストラリアや南アフリカ、ニュージーランドなど、南半球を中心とした地域に自生する植物の総称です。
その魅力は、一般的な切花とは一味違った個性的な花姿と存在感にあります。
バンクシア・プロテア・リューカデンドロン・ピンクッションなど、まるでアート作品のような独特のフォルムを持つ植物が多く、一輪取りいれるだけでもフラワーギフト全体の印象が大きく変わります。
ネイティブプランツの大きな魅力の一つが、日本と異なる季節を楽しめることです。
日本が秋へ向かう敬老の日の頃は、南半球では春を迎えています。日本では秋の花を楽しむ時期に、南半球で咲く春の花をフラワーギフトに取り入れることができるのです。
「今年の敬老の日は、いつもと違う花を贈りたい」そんな方にとっては、ネイティブプランツはまさにぴったりな選択と言えるでしょう。
季節をそのまま贈るのではなく、遠い南半球から届いた「春」を大切な方にお届けする。
そこには一般的なフラワーギフトにはない特別なストーリーがあります。「日本は秋だけれど、こちらの花は南半球の春のお花なんだよ!」そんな会話が生まれるのも、ネイティブプランツならではの楽しみです。
さらに、ネイティブプランツは、ドライフラワーとしても長く楽しめるものが多いことも魅力の一つです。
一般的な生花は、時間とともに花が咲き、やがて役目を終えていきます。一方、ネイティブプランツは、種類によっては生花として楽しんだ後、そのまま自然にドライフラワーへと移行させることができます。美しいお花を楽しんだ後、ドライフラワーとして飾ればさらに長い期間インテリアとしてお楽しみいただけるのです。せっかくお花を贈るなら、できるだけ長く楽しんでほしいという想いを込めた敬老の日のプレゼントになりますね!
生花としての美しさだけでなく、時間の経過とともに少しずつ表情を変えていく。
その変化まで含めて楽しめることが、ネイティブプランツの大きな魅力です。
ネイティブプランツには、一般的なバラやユリとは異なる、独特の花形を持つものが数多くあります。プロテアは、大きな花と力強いフォルムが印象的。バンクシアは、ブラシのような独特の花姿が特徴です。ピンクッションは、名前の通り針山を思わせるユニークな形。
リューカデンドロンは、シンプルながら洗練された姿で、モダンな空間にもよく似合います。
こうした個性的な花材を使えば、いわゆる「敬老の日らしい花」とは一線を画した、洗練されたフラワーギフトをつくることができます。
特に、「普通の花束では少し物足りない」、「おしゃれなものが好き」、「インテリアにこだわりがある」、「他の人とは違う花を贈りたい」という方には、ぜひおすすめしたい花材です。
敬老の日の贈り物だからといって、決まりきった花を選ぶ必要はありません。大切なのは、贈る相手を思い浮かべながら、「この人ならきっと喜んでくれる」と思えるお花を選ぶこと。
日本の秋に、南半球の春を届ける。
生花として楽しんだ後は、ドライフラワーとしてさらに長く楽しむ。
そして、個性的な花姿をインテリアとして楽しむ。
ネイティブプランツには、一度の贈り物で何度も楽しめる魅力があります。
i-floristでは、ネイティブプランツを取り入れた、個性的で洗練されたフラワーギフトのご提案も承っています。「いつもの敬老の日ギフトとは違うものを贈りたい」、「花が好きな方に、珍しい花を贈りたい」、「長く楽しめるフラワーギフトを選びたい」そのようなご希望がございましたら、ぜひご相談ください。
今年の敬老の日は、花を贈るだけではなく、“日本の秋”と“南半球の春”という特別な時間まで贈ってみませんか?

画像:日本の秋と南半球の春を詰め込んだ秋色アレンジメント
2つの季節を贅沢に織り込み洗練された秋の魅力を放ちます。

3.花束とアレンジメント、どちらがおすすめ?

敬老の日のフラワーギフトを選ぶ際、「花束とアレンジメント、どちらがいいのだろう?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

花束がおすすめの方

・花瓶に花を飾るのが好き
・自分で生花を生けることを楽しみたい
・お気に入りの花瓶を持っている

そんな方には花束がおすすめです。花を生ける時間も、贈り物の一部になりますね。

アレンジメントがおすすめの方

・届いたらすぐに飾ってほしい
・花瓶をもっているかどうかわからない
・水替えなどの手間をかけさせたくない

という場合には、アレンジメントがおすすめです。
フラワーアレンジメントは器に花が生けられた状態で届くため、そのまま飾ることができます。
特に遠方から敬老の日のプレゼントを贈る場合には、相手の生活スタイルまで考えて選ぶと、より喜ばれるギフトになります。

4.今年の敬老の日は「記憶に残る花」を

プレゼントは、時間が経てばなくなるものもあります。しかし、花には、その瞬間の記憶を残す力があります。
箱を開けたときの驚き。花を見たときの笑顔。
「ありがとう」と言ってもらえた瞬間。そして、花が少しずつ咲いていく時間。
そのすべてが、大切な思い出になります。
今年の敬老の日は、ただ「物」を贈るのではなく、感謝する気持ちと、その人を想う時間を花に託して贈ってみませんか?
「どんな花がいいかわからない」、「予算内で素敵に作ってほしい」、「今年は特別なものを贈りたい」そんな方は、ぜひi-floristにご相談ください。
お客様の「ありがとう」を、一輪一輪のお花に込めて。
贈る方のお顔を思い浮かべながら、世界に一つだけのフラワーギフトをお作りします。
今年の敬老の日、大切な方へ「ありがとう」を花で届けてみませんか?
敬老の日のフラワーギフトのご相談・ご注文はi-floristへ
ご予算、お色、サイズ、雰囲気、贈る方のお好みなど、ご存じの範囲で構いませんので、スタッフまでお聞かせくださいね。「おまかせ」でのご注文も承っています。
大切な方への贈り物だからこそ、心を込めてお作りします。